こんにちは!

東京はsunです。 気持ちのいい1週間のはじまりnote

と言いたいところですが、書かなくちゃいけない原稿がてんこ盛りで

ヒヤヒヤ、ハラハラの月曜日ですsweat01

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 先日、ツイッターで読んだ話です。

高級レストランに入った若いカップル。

ウエイターが来て、「スズキです」というと、男性が「佐藤です」

女性が「田中です」と答えた。

ウエイターは肩をワナワナ震わせながら、

「本日のオススメ料理、鱸です」と言ったとか。

途中まで読んで、「はっ~は~ん」と思った私です。 が・・・よく考えると・・・

これは、「笑い話」なんでしょうか?

皆さんは、どう思われますか?

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 このカップルは、高級レストランに行ったことがないくらい若いのかも知れない。

ドキドキしていたかも知れない。

だからウエイターの「スズキです」を自己紹介だと勘違いをしたのでしょう。

これって笑えるのかしらん?think

彼は、「恥をかかされた」と思い、彼女は彼のことを「こんなことも知らない人なの?」と

ガッカリしたかも知れない。

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 そして、このレストランには2度と来ないでしょうし、

友だちに「不親切な店」と、話すかもしれません。

では、どうすれば良かったのでしょうか?

まずウエイターが、マニュアル通りに話していないのが問題ですね。

「お待たせしました。本日のオススメ料理の鱸をお持ちしました」

そんなに丁寧に言わなくても分かっているだろう・・・という過信は厳禁ですng

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 もし、お客様が自己紹介をしたら、

「お客様のお名前を伺えて光栄です。本日担当します△△です。

申し訳ありません、本日のオススメ料理の自己紹介を先にしてしまいました。」と

海外のウエイターのように、

ユーモアたっぷりの料理説明をするのも1案です。

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勿論ツイッターの書き込みですから真偽のほどは分かりませんが、

「これでいいのかな・・・? 解決策は・・・?」と、何日も考えていましたdash

それにしても、どこにでも仕事のヒントはあるな・・・enlightened

納得した私ですhappy01

さぁ~て、そろそろ・・・原稿に戻りますねsign01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役