こんばんは!

名古屋から東京に戻りましたbullettrain

品川駅に着くと、「やはり・・・寒いsign01

名古屋は春の陽気で、花粉がぶんぶん飛んでいました。

今日は専門学校の先生方との研修でした。

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 3学期も残り少なくなり、「生徒たちの徹底したいことは何か?」を

話し合いました。

多くは、「時間厳守」と「挨拶」でした。

これは年度はじめと同じですthink

就職をした時、それが大切だと先生方は考えているのです。

しかし・・・友だちには「おはよう」と言えるのに、

先生には言わない。

先生に言われるから、仕方なく挨拶をする。 というケースが多いそうです。

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 振り返って、先生方の学生時代について質問をしました。

体育会系のクラブ活動をしていた人を除くと、

全体の3分の1くらいは、「出来ていなかったと思う」と回答しました。

では、いつ頃から挨拶ができるようになったのかを質問すると、

「社会人になってから」が多かったですねflag

1人の先生が、

「挨拶、挨拶ってうるさい先生だったけど、卒業した今なら分かると

言ってくれれば、それでいいのかなと思います」と話してくれました。

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 人生の中で、最も反抗的な年齢の時、大切なことを言われても

大切だと分かっていても素直に聞けない頃があります。

その時は「ふん」って態度でも、

時間が過ぎて、「あんなに一生懸命に教えてくれた人がいた」と

思い出す時が来ます。

その時、「先生、ありがとう!」って、素直に言えるのかも知れませんねhappy01

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 今すぐに分からなくても諦めないsign01

分かる日が来ることを信じて待つsign03

慌ただしく成果を求められる時代の中で、

教育の持つ時間軸を、改めて考える研修でしたsmiley

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役