こんばんはsign01

昨日の大雪から一変、今日は朝からいいお天気でしたsun

昨晩は、すっかり徹夜をしてしまいましたbearing

奈良県医師・看護師確保対策室が推進する

「多様な働き方(ワーク・ライフ・バランス)モデル病院推進事業」の

最終報告書をまとめるのに、徹夜してしまったのですshock

約50ページの報告書を記述するのに、最後の仕上げ。

ギリギリにならないとギアがかからない私・・・coldsweats01

こういうことがあると、いつも反省しまうのですが、

やっぱり、ギリギリまで考えて絞り出すのが私のやり方のようです。

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さて、この最終報告書に関して、

昨日は奈良県庁にて本事業の最終報告会が開催されました。

モデル病院を約半年間サポートしてきましたが、

その集大成が昨日。

事務長、看護部長、人事ご担当の方と4人で

評価委員の皆さんの前で事業推進状況をプレゼンテーション。

約20分のプレゼンと30分の質疑応答でした。

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多様な勤務形態の整備と時間外労働軽減対策についてを報告。

まずは、半年間という短期間で、事業推進をしてきたことを評価され、

委員の皆さんからは、今後のワーク・ライフ・バランスの取り組みの

アドバイスをいただきました。

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昨年度もこの事業でモデル病院をサポートしてまりましたが、

ワーク・ライフ・バランスを推進するための第一歩で大切なのは、

職員が「ワーク・ライフ・バランス」を正しく理解することだと思いました。

推進している私たち自身は、正しい理解ができているのですが、

職員の大半は、ワーク・ライフ・バランスの言葉そのものを知らないという

現状を知っておかなければなりません。

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また、「ワーク・ライフ・バランスは自分の好きな勤務を選べること」という

誤解もあります。

本来、「多様な働き方」は、働きがいや生きがいを見い出すための手段で

あるはずなのに、多様な働き方をすることが目的と誤解されていることが

その原因ではないかと思いました。

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今後もさらにこの取り組みは、多くの企業で推進が加速されると思われます。

ワーク・ライフ・バランスの浸透は、正しい理解と誤解を正すこと。

第一歩はそこからだと思いますshine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、奈良県医師・看護師確保対策室が推進する

多様な働き方(ワークライフバランス)モデル病院推進事業の

最終報告会でした。

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士