こんにちは!

足の指が回復に向かう頃になったので、

何故、病院を変えたのか?  そろそろお話しようと思います。

いや~、いろいろ理由があったのですよthink

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 指の怪我が、ただごとではないと感じた私は、

出張前に病院に行くことにしました。

インターネットで近くの商店街のクリニックを見つけて、

電話で事情を話し、すぐに受診することになりました。

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 クリニックにつくと、診察室に通されたのですが、

「どこが痛いの?」と聞かれで、「右足の小指です」

「それじゃここに足を上げて」 「えっ!eye

そこにベッドがあるのに。。。

「この指?」と引っ張り上げあっられて、「そうです、(痛っ、痛たぁ~!!)」

「フフフ・・・」と院長は、薄ら笑い。 えっsign02

もう一度、「この指?」 「そっ、そうですっ!(痛たたっ~sweat02)」

「フフフ・・・」と、再び笑うのですcrying

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 何の支えにもなっていないギブスをされて、

「お姉さん、これはね・・・」 (お姉さんじゃなくて、「ヒキダ」ですけど)

「だからね、お姉さん・・・」 (あの~『ヒ・キ・ダ』なんですけどannoy

薬局で痛み止めをもらって帰り道。

「これじゃ、治らないな。きっと専門外だったんだ」と自分を納得させて、

でも・・・今でもあるんだ・・・こんなクリニック・・・と

「勉強になった」と自分に言い聞かせながら、

痛みをこらえて出張に出かけたのでしたairplane  ふ~despair

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 やはり医療は、ドクターやナースとの信頼関係なくして

回復はありませんね。

専門知識は重要ですが、その前に、1人のオトナとしての

基本的な対応がなければ、問題解決はありえません。

そのことを身をもって実感した、「骨折事件」でした。

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役