こんにちはsun

今日も横浜はお洗濯日和。

そろそろ、たんすの衣類も春夏物に入れ替えの季節。

来週あたり、衣替えだな・・・denim

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さて、対馬での講演会でのこと。

講演会の後は、職員の皆さんによるワークショップがありました。

ワークショップのテーマは、病院統合の是非を通じて、

対馬の地域医療について活発な意見交換がなされました。

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対馬市の人口は、5年前に研修に伺ったときは、約4万人と言われていました。

その倍の韓国人観光客が来るとかeye

5年前に宿泊したホテルも、朝のチェックアウト時は、

韓国人観光客でいっぱいだったことを今でも覚えいていますflair

現在の人口は、約34000人(ウィキペディアより)。

1年間に約1千人減少しています。

減少の要因は様々だと思いますが、

住民の高齢化と併せて、若年層の島外への流出、

医療現場では、若い世代の医師や看護師の島外への流出も

大きな課題。

ワークショップでは、このような島の環境で

どのような地域医療が求められているかの議論がなされました。

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最近の医療は、どれだけ高度な医療が発達しているのか注目され、

私たちのような一般人にもわかりやすくマスコミは伝えてくれます。

しかし、医療の技術革新も大切なことですが、

過疎が進んでいる地域の医療の実態をもっとマスコミに

取り上げて欲しいと思いました。

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多くの住民にとって、ちょっと具合が悪くなったとき、

すぐに診てもらえる病院があるかどうかが大切。

対馬に限らず、過疎が進む地域では、若年層の流出という

同じ課題を抱えているはず。

病院で働く医師やスタッフがいなければ、病院は存続できません。

 

地域医療を守るために私ができること。

大したことはできませんが、このような現状を発信し続けることを

していきたいと思いますpunch

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士