ようやく、秋ですね。エアコンを使う時間が短くなりました。

最近、広島の友人の美容室に通うようになりました。カラーの持ちと色合いが絶妙shine

 

友人とは30年くらいの付き合いになりますが、特にわざわざ広島まで時間をかけて行くほどもないわ~と思っていたところ、1度いくと大満足。時間とお金をかけて通っていますdash

 

そこで、先日行ったときにいつもの若いスタッフがいない事に気付き「あの子は?」と聞くと「注意したらやめた」との事。

 

その子は先生である私の友人よりもプライドが高く、お店で注意をされる事がよほど嫌だったのでしょうdown

 

しかし、接客業で技術のいる仕事で上司から注意をされない完璧な子なんているわけないですよね。

 

どうして、最近の子は自分にそれだけのプライドがあるのかしら・・・sign02

 

と不思議に思っていたら、その日のお笑いのテレビ番組「ピカルの定理」でゆとり世代の特徴をあげて笑いに変えていました。

中身はこんな感じ

①仕事と遊びの区別がつけられない
②「ゆとり」だと開き直る
③自分のペースで話題を変える
④何も成し遂げていないのに自信たっぷり
⑤ところかまわず個性を主張
⑥上司の話を聞かない
⑦みんなと同じ制服が嫌い
⑧上司にタメ口でフレンドリー
⑨説教中でもおかないなし
⑩自分の時間はとられたくない
⑪一生懸命な姿勢を否定
⑫上司を堂々と否定
⑬暴力には過敏に反応

 

そうそう sign03   うなずける事がたくさんありましたflair

 

もちろん、ゆとり世代だけでの問題ではないと思いますが、こちらの対応も変えていかなければいけないのかな~と

 

これからの日本を心配した出来事でもありました。coldsweats01


投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師