おはようございます!

いよいよ今日が暑さの最終日になると、天気予報で情報を得ましたtv

「本当か?」と疑う気持ちよりも、「信じたいsign01」と

願う気持ちの方が、断然優位な私です。

それくらい今年の残暑は、厳しかったですねsweat01

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 一昨日の夜、藤村先生が主宰される人事に関する勉強会がありました。

テーマは、「福利厚生」 ゲスト講師により詳しい解説がありました。

「ふくりこうせい?」って、分かったようで、何だかよく分からないのは

私だけなのでしょうか?

先生の開設によると、

「従業員が良い成果を上げられるように、経営側が環境整備をする一環」

「従業員の将来に対する投資」などがありました。

へ~ぇ、そうなのか・・・frown

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 しかし実際には、本来活用して欲しい人が、忙しくて活用できない。

組織に対する貢献度の低い人が使って不公平感がある、などの

問題点が存在するそうです。

そして活用率は、平均して全体の3割程度。

これでは解決されるべき問題が多いのでは?と、素朴な疑問が生まれました。

時代の変化と共に、その形も進化が求められているようです。

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 興味深かったのは、「地方公務員は、ほぼ全員が活用している」という実態です。

一般企業で3割程度であるのを考えると、その違いの大きさに驚かされました。

現場を見る機会の多い私としては、何とコメントしていいのやら・・・

少々戸惑いました。

しかし周りの反応は、冷たかったですねdespair

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 先ほどの福利厚生の本来の意味を考えると、

活用により高い成果を期待されていることを

忘れてはいけないと思います。

それは「権利」であると共に、「義務」が伴っていることを

改めて確認したいものですねyes

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役