こんにちはsign01

やっと秋らしい気候になりましたが、突然の雨や雷があったり、

落ち着かないお天気が続きますね。

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ここのところ、娘が学校から帰ると、

いろいろなことの許可を私に求めてくるようになりました。

「いろんなこと」とは、例えば、

cuteお休みの日に、友達とディズニーランドに行ってもいいか?

cute友達同士で室内プールに行ってもいいか?

cute友達同士で最寄駅周辺のバラエティショップで買い物していいか?

などなど。

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小学6年生になると、子どもによって行動範囲が拡がってきます。

これまで親と行ったことがある場所は、家庭によって様々ですから、

行動範囲の拡がりだけだはなく、その種類も多岐にわたってきます。

学校からの基本的遵守規則は、

①友達同士で、買い物に行ってはいけない。

②友達同士で、公共機関を使って出かけてはいけない。

という文書が配布されており、夏休みや冬休みには

改めて徹底通知されます。

しかし、聞くところによると、きちんと守っている家庭は少ないのだそうです。

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小学生の母になって少し驚いたのは、

平日に学校を休ませて、ディズニーリゾートに遊びに行く、

1週間の学校を休ませて、海外旅行に行く・・・・

それぞれの家庭の考え方かもしれませんが、

学校に通うのは、子どもの一つの義務だと私は思っています。

古い考え方かもしれませんが、

おそらく平日に学校を休んで、余暇を楽しんだ経験をすると、

その次の世代も同じことになると思うのです。

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子どものときに、様々なところに連れて行って、

いろんなことを見せることはとても大切だと思います。

しかし、何か違っているように思うのです。

 

よって、下田家では、娘からの「申請」は今のところ、

すべて却下danger

厳しすぎでしょうかね・・・

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士