こんにちは!

少々cloudの東京です。

数日前、夜中のBSで、全日本女子バレーボールの眞鍋監督の

ロングインタビューを放送していました。

インタビューアーは、為末大選手(元かな?)。

大変興味深い内容でした。

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 監督が就任した当時、チームの中では嫉妬やねたみがあったそうです。

「へ~eye」 「日本代表なのに?」 「スポーツ選手なのに?」と

素朴な疑問が、頭の中をグルグル回っていました。

為末選手曰く、

「チームスポーツではよくある現象ですよね? 全員一丸となって闘うはずが、

『同じチームの△△には負けたくない』など、チーム内に

目的が移ってしまい、結局全体のチカラが伸びない」 なるほどthink

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 それを克服するために、

「この監督だったら勝てるんじゃないか?」と思われるような信頼関係を築くこと。

誰もが納得する選手起用をすること。

そこ時、データが活かされるのだそうです。

しかし、そのデータをどのように読むかが、次の課題として待っている。

データに各選手のメンタル面の情報を掛け合わせる。などなど

データの活用方法も非常に奥が深い。

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 そして最後は、「現場に任せる」

女性のマネジメントに関する多くのヒントがありましたyes

モチロン男性にも活用できますよ。

それにしても世界を舞台に活躍するスポーツ選手をマネジメントするにも

同じ悩みがあるのか・・・率直な感想です。

日頃から感じているポイントは同じだったので、嬉しくなってしまいましたnote

そして・・・翌朝は睡眠不足の私でしたsweat01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役