こんにちは!

外はcloudと思ったらsun。 昨日とは比べものにならない寒さです。

昨夜、NHKで見た「協同労働」の話。

とても興味深かったです。

---------------------------

 全員が出資者となって、働くスタイルを言うのだそうです。

はじめに登場したのは、深谷にある豆腐屋さん。

「ほ~」と、思わずtvに集中しましたsweat01

全員が経営者の視点で考えるのですから、工夫が生まれます。

始めは、「給料が安いな」とばかりに、ぶら下がっている人も

やがて仕事の仕方に変化や工夫が芽生えていきますbud

---------------------------

 「協同労働」の特徴の1つは、地域雇用を創造することです。

特定の業種にかかわらず、地域が必要としている仕事に

次々と展開をしていきますsign05

海外の事例として取り上げられていたのは、

スペインのバスク地方にある、「モンドラゴン」です。

---------------------------

 「モンドラゴン」は総従業員数85,000人を超える大集団だそうです。

業種も多岐にわらり、大きな家電生産の工場もあります。

注目する点は、失業率24パーセントを超えるスペインにあって

近年だけでも2000名以上の雇用を創出している点です。

「そんなに大勢では、色々なことを決めるのに時間がかかるのでは?」の質問。

それに対する説明を聞いた時、納得をしましたenlightened

---------------------------

 仕事の価値をどこに置くかによって、答えは違ってくるのですねnote

コスト削減、利益至上、成果主義など色々な指標があるけれど、、

別の視点も確実にある。

「ディーセントワーク」という視点。

働きがいのある労働という意味だそうです(知らなかった・・・sweat01

新たなヒントをもらったような番組でしたhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役