こんばんはsign01

週末土日はさすがにぐったりでした~

先週の出張三昧は、精神的には鍛えられて、やる気満々upになったのですが、

身体的には反比例down

体力を考えて、インターバルをおいて、計画的に仕事をしなければ・・・ですね。

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先週伺った高知県の病院。

日本でも有数の病院で、全国各地の病院から日々見学者が来られているようです。

そのような病院で研修で講師をできたことは私自身もとても誇り。

ご縁をいただき、感謝、感謝ですheart01

さすが日本でも有数の病院と思ったことがあります。

それは、「スピード」dashdashdash

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どんなことがあったかというと・・・

oneその病院の朝の様子。

更衣室のある建物のエレベーターは「高速運転」。

勤務場所のある建物まで移動する歩く速さは、どのスタッフもテキパキrun

そして、スタッフ間の「おはようございます」のあいさつも活発good

two研修中でのこと。

スクール形式レイアウトで研修中、グループで話し合うよう指示すると・・・

グループワークがしやすいように受講者が話しやすい配置に机を並び替えました。

もちろん、グループワークも活発な意見を出し合い、テキパキgood

three研修が始まるときのこと

約150名の研修でも20~50名のグループワーク研修でも

ほぼ時間どおりに受講対象のスタッフは集合scissors

病院や介護施設は、緊急や突発的なことが多いため、

往々にして研修は時間が遅れがち・・・

当たり前のことかもしれませんが、研修前後の自分の仕事を段取りバッチリgood

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「これだけのこと?」と感じる方は多いかもしれませんが、

これさえできていない組織は、スピードが遅いsign03と感じます。

問題が発生しても放置したり、着手に時間がかかったり・・・。

結局前に進まない組織になっているように思います。

反対に、たったこれだけのことでもきっちりできる組織は、

何事にもスピードdashをもって、コトにあたっています。

 

スピードがあるということは、判断が早いということ。

判断が早ければ、物事が先に進むということ。

だから、何かしら発展する組織になるのだと思うのですshine

スピードdashdashdash、大事ですね。

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士