こんにちはsign01

寒さは相変わらずですが、穏やかな土曜日です。

昨晩から娘が久々に発熱し、少し寝不足気味ですdown

今朝になり、落ち着きましたので、インフルエンザではなさそうです。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

先日、ある病院の人事課長さんから質問されました。

「下田さんが理想とする人事担当者ってどんな方ですかsign02

う~ん・・・・ちょっと考えて思ったこと。

「時には優しく、時には厳しく」を実践できる人かなと思います。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

評価や処遇・待遇は、規程や規則に則り、

公平・公正に運用するよう努めなければなりません。

どうしても人事は、温情が入ってしまい、組織の長の思いが入りやすいもの。

しかし、それぞれの長の温情や思いを人事が受け入れてしまうと

組織人事の公平・公正が維持できなくなり、例外人事ばかりを生み出してしまいます。

その結果、人事の決まりごとは崩壊します。

ですから、時には厳しく対処することが大事good

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

一方で、人事のお部屋はスタッフの「かけこみ寺」でもあってほしいと思います。

上司や同僚に相談できないこと、組織への不満や意見など

どんなことでもよいので、気軽に立ち寄ってほしい人事部門であってほしいです。

立ち寄ってくれたからには、スタッフの話をとことん聞く、意見を受け入れる、

励ます、元気づけるなど、明日もここで働きたいsign01と思えるような対応が

できる人事担当者っていいですよね。

時には優しく・・・ですgood

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

そう考えると、質問をされてきた人事課長さんそのものが私の理想の人事担当者shine

人事制度や賃金制度、人事のお仕事では、首尾一貫しているところが素敵ですheart01

また、病院のスタッフが前向きに仕事ができるようになるために、

常に改善改革を推進しようとする姿が素敵ですheart01

 

と、私も理想の人事を考えるきっかけをいただいた出来事でしたscissors

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士