おはようございます!

東京はsunです。 何だか暑くなりそうですsweat01

このところスマートフォンの電池の消耗が激しいので

昨日の夕方、携帯ショップに立ち寄りました。

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 仕事帰りの人で店内は混雑していました。

受付の番号札のところに行くと、

やっと気が付いたように若い男性が近づいて来て、

「きょうは・・・どのような・・・△×※△・・・」

「はぁ?」 と見ると、胸には大きな文字で「研修生」

なるほど、7月1日だものね・・・と妙に納得。

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 わ~っ、1時間待ちか・・・despair  仕方ないな・・・

bookを読みながら、時々居眠りをしながら待っていました。

表のシャッターはすでに閉じられ、店内もだんだん人が少なくなってきました。

「お待たせしました。△△△番でお待ちのお客様!」と大きな声。

やっと私の前まで来たか・・・やれやれ。。。

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「お待たせしました、△△△番でお待ちのお客様!」と何度も呼んでいます。

帰っちゃったんじゃないのォ~、待ち時間が長いから。。。

受付の番号札のところに行ったり、色々確認をしています。

「では、□□□番のお客様、お待たせしました」

やっと私の番になったsign01  

カウンターのところに行くと・・・胸には再び大きな文字の「研修生」 

ありゃりゃ。。。down

この、「ありゃりゃ」って、何なんでしょう?

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 一生懸命に対応してくれているのは分かるのですが、

どこか的がはずれているような。。。だけど、研修で勉強しした通り

プロセスを踏もうとしているのも分かる。

「そうですね・・・電池に問題はないようです」

「それじゃ、どうしてなんでしょうね?」

「そうですね・・・」 eyeが泳いでいるのが分かります(苦笑)

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 分かったような、分からないような説明を受けて席を立ちました。

「出口までご案内します」 「有難うございました」の声を背中で受けながら、

私が彼の担当する最後のお客だったのでしょう。 きっと。

研修初日が、やっと終わったのでしょう。 お疲れ様でしたnote

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 誰だって仕事のはじめはオロオロするものです。

私だって、そんな日がありました。  だから・・・

胸に大きな「研修生」 「研修中」に出会った時は、少々イライラすることがあっても

ひろ~いココロ、やさしい気持ちで接したいものですhappy01

仕事の面白さを実感できるように、育てる目線で受け止めたいですねbud

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役