おはようございますsign01

久々の雨が降っていますrain  今年は、ジメっとした湿度をさほど感じない梅雨です。

自宅の除湿器のタンクもなかなか満タンになりません。

週末から真夏日になりそうですので、このまま梅雨明けでしょうかsign02

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初めて原稿を書いた時のこと。

今から10年前のことです。

出版社より結構な文章の修正が入った状態で

初校があがってきましたshock

その修正っぷりに私もビックリeye

「原文をこんなに直しちゃうの~sign02sign02

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しかし、編集者の方がそのとき教えてくださいました。

「私たちの仕事は、執筆者の文章が読者に読みやすいように整えること」

「原稿を女性にたとえたら、くしで髪をきれいにとかしたり、

多くの人が素敵ねshineと思えるメイクをすることなんですよ」

今でもその言葉は忘れません。

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自分が書いた文章が修正されることは、

一瞬カチ~ンannoyと感じるかもしれません。

しかし、自分の伝えたいことを万人の方が理解してくれることが

文章を書く者にとって大事だということを

その編集者の方から学びました。

初めて執筆したときに教えてくれたことに今では感謝していますheart01

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大学院でプロジェクト報告書(修論)を書いたとき、

「はじめに」の冒頭なのに、恩師の藤村先生に指導いただいた結果は

添削で真っ赤っ赤shock

先生の添削後の文章を読むと、確かに読みやすいし、わかりやすいsign03

何度も文章を修正してもらうことで、読みやすい文章、伝えたいことが伝わる文章に

なってきているように当時は感じました。

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今は、サポート先病院のスタッフの学会発表の抄録、課題レポートなどを

添削する機会が多くあります。

私自身がまだ未熟な文章ではありますが、容赦なく添削しますcoldsweats01

(頑張って書いているのにごめんなさいconfident)

折角書くのだから、伝えたいことが伝わる文章にしてほしいからです。

 

文章を書くのは今でも難しい。

編集者の方のことばをいつも思い起こしながら、

こうしてブログも書いているのでしたgood

(伝わってるかな・・・coldsweats01)

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士