こんにちは!

羽田空港にいます。 何だかいつもと混雑の仕方が違うような・・・

日焼けしている人が多いような・・・

そうかっ! 今日は「海の日」かっsign01

世の中のイベントと全く関係のない生活をしている自分を実感します。

ある意味、「都会の仙人」のような・・・

そんなに有り難くはないですけど・・・sweat01

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 先週、広島の老人介護施設で暮らす母のことろに行った時に

勃発?した事件は無事に解決したそうです。

先週、心配で施設にtelephoneをしました。

「ご報告が遅くなってすみません。3日前に転院されました」と

副施設長。 実は2ヶ月前から、くだんの「お困り高齢者」について

家族と話し合っていたそうです。

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 家族にしてみれば、「どうして差別するのか」といった反論。

前の施設を出なければいけなくなり、やっと穏やかに生活できると思ったら

この騒ぎ。 家族の気持ちは分からない訳ではありません。

しかし・・・そこは集団生活のルールも存在します。

家族の納得を得るまでに、他の生活者は怯え、スタッフは疲弊してくる。

この現実を前に、副施設長は「自分はクビになってもいい」とさえ思ったそうです。

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 家族は納得して、そのグループの他の施設への転院を承諾したそうです。

新しい施設は広く、大きな声も邪魔にならないとか。

長い時間をかけて、その顛末を聞きました。

誰もが心を痛めながら決断を下したこと。

たとえ認知症になっても集団生活であることに変わりはないこと。

私はどんな高齢者になるのかな・・・? 

な~んて考えてしまいましたeye

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 その後、副施設長さんが声をかけると

母は少し笑うようになったそうですhappy01

親不孝をしたぶん、「要介護5」の母に孝行しようと改めて思いましたnote

それは母が理解できるかが問題ではなく

自分が納得できるかが目標だからですflag

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役