こんにちはsign01

猛烈な暑さが再びやってきましたね~sweat01sweat01sweat01

洗濯物t-shirtの乾き方がものすご~く早いのに驚きですcoldsweats01

引き続き、水分&塩分補給に努めなければですねpaper

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先月、ある病院の評価者研修で取り上げたテーマ「ほめる」。

評価面接のフィードバックスキル向上を目的とした研修でした。

医療現場のお仕事は、「できて当たり前」の仕事。

できなければ、患者さんの命にかかわることですから、

「できた」としても、その都度、「おほめの言葉」を他者(内部からも外部からも)から

言われることが少ない組織だと思います。

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一方で、昨今の若年層は、「ほめて育て」られています。

しかし、医療現場の管理者からは、

「若いスタッフをほめろと言われても、私たちの時は出来て当たり前のことであって

ほめるようなことではなかった。だから、ほめるとなると、思ってもいないことを

言葉に出さなければならなく、媚を売っているように思えるんですよね」と。

なるほど・・・・confident

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そこで、研修では、「ほめること」=「認めること」と言い換えてみました。

「ほめる」と言われると、心にもないことを・・・という意識になりがちですが、

「認める」となると、正しくできたことは、「できましたね」と言う言葉で

認めるという意識になり、「認める言葉」として発しやすくなると思ったからです。

認めるという意識になって、認めたいことを素直に言葉で表現すればいいのでは・・・good

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「私たちの時代」では、当たり前だったことも、

世代年代が変わると、当たり前ではなくなっていることをちょっとだけ意識して、

「認める言葉」として発してみませんか?

認める言葉は、スタッフを嬉しい気持ちにさせるだけではなく、

スキルや知識が向上したことも事実としてありますから、

「認める言葉」をもらったスタッフはモチベーションアップになると思いますよhappy01

 

「ほめる」にちょっと抵抗のあるときは、「認める」に置き換えてみてくださいねgood

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士