こんばんはsign01

26年GWが始まりましたね~。

と言っても、我が家はカレンダーどおり。

というより、娘は休日も部活のため、ほとんど家にいないそうです。

一人でお仕事でもしますか・・・・

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以前からとても気になっていたことがあります。

仕事柄、メールやネット検索で、

「医療」、「介護」、「医師」、「看護師」などの単語をつかうため、

ネット上の広告は、医療系人材紹介会社の広告が多いのです。

そこには、こんなフレーズがいっぱい。

shine年収〇〇〇万円!

shine残業なし!

shine希望どおりの休日!

人材紹介会社を非難するつもりはありませんが、

労働条件だけで職場選択していいものか・・・と疑問に思うこと度々・・・

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言うまでもなく看護師さんたちは、「売り手市場」up

とはいえ、どこの病院でも離職率を重点課題として抱えています。 

そこで提言paper

労働条件の比較だけで、今の職場を去ってよいのか・・・

「休みも希望どおりだし、お給料も高いし・・・」

給与比較には、きちんとした比較知識が必要なのですsign03

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給与比較をするときに大切な視点をご紹介sign01

flair高い安いは、今の自分の仕事条件・仕事内容とほぼ同じ条件・内容で比較する

  = 給与の構成(基本給、諸手当等)は病院によって違うからね

flair時間外労働の程度、休日の取り方は組織によって異なるため、現職どおりではない

  = 給与が高い分、休日の取り方にも縛りがあるかもよ

flair労働基準法に定められている手当以外(時間外・深夜労働等)は、病院独自の条件

  = 現職の病院で支給されている手当があっても、他病院で認められる手当にはなりえないかもよ

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転職には、就業してからの組織への順応性も必要となります。

だからこそ、転職のときには、労働条件だけで判断をするのは・・・・なのです。

となると、給与に関する情報収集は綿密に行うことが大事なのですgood

 

今いる職場、きっといいことが沢山ありませんかsign02

お給料だけではなく、「明日も元気にお仕事しよっとheart01」と思える職場、

改めて見つめ直してみませんかheart04

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士