おはようございます!

東京のrainは、いったん止んだようです。

先週は出張のためほとんど東京にいませんでした。

行ったりairplane来たりbullettrainしながら、

西日本を駆け抜けていましたrun

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 行く先々で新しい出会いがあり、新たな発見に遭遇しますeye

いくつになっても毎日が、「おっsign01おォォ~sign03」の連続です。

楽しいことばかりではないけれど、

納得することは多いですね。

今回の出張で出会った多くの人たちは「普通の人」です。

もっとも社会的に高い地位の方もいらっしゃったと思いますが

大多数は「普通の人」たちです。

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 最近よくearにするのは、

「私はVIPのお客様に対するサービスができます」

「一流のサービスを指導」

「エグゼクティブのマナーに特化した内容」

これってすごいことなんでしょうか?think

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 確かにVIP対応の経験があることは貴重ですが、

それは職種の違いだけで、それ自体に優位性が高いとは思えないのです。

例えば病院や自治体にはVIPでない人も来ます。

時には理解力が十分ではない人もいる。

その人たちに理解してもらうこと、納得してもらうことは難しいdash

工夫しながら努力しながら、対応している人たちの

サービス提供力は、VIIP対応よりも低いのでしょうか?

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 VIPは自分がVIPであることを知っています。

だから格好悪いほどのクレームは言わないはず。

わがままはあるけれど、それだってVIPの範疇です。

「普通の人」が「普通の人」に対応するサービスの方が

難しい時だってあるのですsign01 

毎日の生活では圧倒的にその方が多いはずですsign03

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 だから、「エグゼクティブのマナー」とか「VIP対応サービス」とか

言われても「へぇ~凄いですね~」と驚いてもいいけれど

それだけで十分ですよyes

それは特別の人たちに対するサービスだからです。

私たちが毎日、悪戦苦闘しているのは「普通の人」たちが相手ですから。

「普通の人対応力」がバツグンな人を見たら

「凄すぎるっsign01『達人』と呼ぶ他ないsign03」と感動しましょうhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役