こんにちは!cloud

昨日は外国人雇用の勉強会がありました。

研究室に向かうtrainが・・・あれ? あまり混でいないeye

すでに休暇モードになっているようです。

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 「メンバーシップ型」と「ジョブ型」は、

就職の形態というか、最近earにする言葉です。

従来、日本の企業は新卒者を一括採用し、

組織内で育成していく。

ある有名な経営者の言葉だそうです、

「メンバーシップ型」とは、

「いつでも、どこでも、何でも、高いスキルで、最後まで」。

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 それに対して「ジョブ型」は、この仕事をあの上司の評価のもとで、

という働き方で、キャリアアップのために転職する。

上司が転職すると共に会社を変える。

「ジョブ型」を現す言葉は、

「昇進か、もしくは退職(up or out)」

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 それぞれに長所と短所がありますが、

「ジョブ型」の代表はアメリカだとか。

しかしヨーロッパではメンバーシップ型の良さが見直されているそうです。

どちらを選ぶかは本人の意志もありますが、

仕事を取り巻く環境の違いを考えることも必要です。

「メンバーシップ型」の場合、育成は企業負担が多いけれど、

「ジョブ型」は自己負担、などなど。

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 歴史的な背景を再確認しながら、

今後どのような働き方が必要なのか、

継続可能なシステムは、どのような形か、

eyeからウロコの話がた~くさんありましたnote

講師の「ジローさん」は、白熱講師でしたよhappy01

私たちはどのように働いて、次の世代に繋げるのか?

答えの出ない問題ですが、議論を重ねることの大切さを実感しました。

あ~あ~、楽しかったyes

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役