こんにちはsign01

今日も横浜は雲一つない快晴ですsun

真っ青な空を見ると、いつも「飛行機、飛んでないかなぁ・・・・」と

探してしまう乗り物好きですairplane

さて、今日は患者で病院に来ております。

1年前に未破裂脳動脈瘤の開頭手術をしました

1年が経過しての診察ですhospital

今日は予約なしで来ておりますので、

きっと待ち時間がなが~いであろうと想定して

パソコン持参で診察待ちですpc

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今、病院にいるから・・・というわけではないのですが、

「専門職」について考えてみました。

病院に伺って仕事をすることが大半な私ですが、

私自身は医療職ではありません。

医療職ではないから、別の視点でアドバイスができるflair

というのが、弊社の「ウリ」でもありますけどねshine

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病院では、「私たちは専門職」というフレーズをよく耳にします。

弊社も人的資源管理、組織に関する「専門職」の集まりです。

だからと言って、「私は人事の専門職」といって、

人事の専門用語を並べて、仕事をすることはありません。

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「専門職」とは、素人ではわからない分野を勉強し、

知識として得て、知恵に変えることをする人だと思います。

知恵に変えるとは、要は、専門職以外の人たちが理解できるように、

活用できるように、「専門分野のことを翻訳する」ことが役割だと思うのです。

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新しい知識を得ると、どうしてもその言葉や内容を

何かと使いたがるものです。

私もそういうときがありました。

しかし、使うなら知識のまま使うのではなく、

人(相手)の役に立つ使い方を考えて使うことが大事だと思うのです。

それが「知恵」ってことですねflair

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「専門職」は、専門職以外の人の役に立つことをするから

「専門職」としての価値があるshine

 

私自身も役に立つ「人事のこと」、「組織のこと」を

「翻訳して」お伝えすることは忘れないようにしたいと

改めて思ったのでしたnote

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士