おはようございます!

rainです。 snowになるかも知れない・・・そんな空模様。

今日は午後から打ち合わせがギッシリsweat01

午前中は文書作成がてんこ盛りdash

ブログ書いている場合じゃないsign01 心のささやきが聞こえてくるようですshadow

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 私たちの仕事の中で、「部下の育成法」というのがあります。

職場は人員が少なくなっているので

それぞれに十分に目を届かせる余裕がありません。

上司もロールモデルが少ない状態で、

責任のある立場になるので、具体的な手法が分からなくて

戸惑っているケースも多い。

そして、くだんのタイトルで依頼がきます。

そこで私が思うこと。。。

プロフェショナルの流儀とは・・・(どこかで聞いたようなtv

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 「部下育成をしたことがない人に、現場の指導ができるのか?」です。

もちろん職種は違っていても、経験があれば問題はありません。

しかし「部下の育成法」を指導する講師の中には、

明らかに部下育成の経験がほとんどない人がいます。

その分野に関するbookを読んだだけで、

その中の文章をコピペ状態で、「部下の指導法とは・・・」と

授業を展開する(あえて研修とは言いません)

これでは、聞いている方に納得感がないのは当たり前ですねrun

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 上司がかかえる問題を解決することと、

部下を育成することは、似ているけれど違います。

上司の悩みを聞いて、「そうですね、分かります」と共感するだけでは

部下は育たないのですよpunch

自分の子供を育てるのは、部下育成に活用できるかという問いがあります。

活かせる部分はあります。

しかし、与えられた条件が違い過ぎることが注意点danger

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 子育てをしているから、部下の育成も同じようにできるというのは

いささか拡大解釈ですね(「いささか」×3以上の違い)

「私は部下を持ったことがないので、『部下育成』の研修は、

今のところお引き受けできません」と、素直に言った若い講師。

これくらいの素直さと謙虚さを忘れずに成長したいものですhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役