こんにちはsign01

今日の関東地方は朝からsnow情報錯綜です。

今日はこれから、都内2箇所で打合せ&職員説明会があります。

帰り、大丈夫かな・・・と不安でありつつ、八戸生まれの私にとって

たいした雪でもないという気持ちもあり。

まぁ、何とか帰れるでしょscissors

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最近の研修で、「仕事の目的」についてを話す機会が多くなりました。

「言われたことしかしないんですよthink

「理解して、仕事しているのかがわからないんですよthink

などなど、管理者の方のご意見を伺うことが多いような・・・・

同じ類のご意見をまとめてみると

「仕事をするには必ず目的があるsign01」の伝わり方の問題かも・・・・と

思うのです。

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私たち仕事をする人とは、

仕事をして、誰かの役立つことをしてこそ、その代償として、

お給料、代金をいただきます。

ですから、仕事をするとは、

shine 誰かの役に立っているはず

    ⇒ 顧客? 内部のスタッフ? 社会貢献?

shine 役に立つ内容を定めているはず

    ⇒ どんなサービス? どんな商品?

shine 何かに基づいて仕事をしてるはず

    ⇒ 法律? 組織内のきまり? 社会の常識?

と思うのです。

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スタッフの仕事の指示をするとき、

誰のために、どんな役立つことをして、それは何に基づいてすべきかを

時々伝えるのも、人材育成の一つの方法だと思います。

仕事の意味を伝えずに仕事をさせるのは、

単なる作業を指示しているだけdown

これでは、いつまでたっても指示されることを

待つだけのスタッフになってしまうと思いませんかsign02

 

指示するたびに、「この仕事の意味はね・・・・」と

いちいち伝える必要はないと思いますが、

重要な仕事をしてもらうときこそ、「仕事の意味」を伝えることが

人材育成の視点で大切なのではないかと思うのですflair

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士