こんばんはsign01

長野でのお仕事を終えて、明日終日の研修のため

燕三条に移動していました。

満席の新幹線bullettrain そっか、スキー客さんでいっぱいでした。

北国生まれですが、私はスキー未経験者ですcoldsweats01

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こうしてブログをアップしたり、

SNSで発信したり、各分野の雑誌で連載したり・・・

私たちのお仕事では、研修&外部アドバイザーとして

実際に行っていることを文字化することがとても多いです。

「事件は会議室で起こっているんじゃない! 現場で起こっているんだ!」

まさに現場のスタッフの皆さんのお声から

一般化して文字化する・・・が私たちの文字の書き方ですpencil

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文字化するには、おそらく今いる立場からの役割があると思います。

例えば、

雑誌の記者さんは、事実をありのままに文字にして、事実を伝える。

ジャーナリストさんは、事実と自分の考え、哲学、世論を織り交ぜ、

そのトピックスについて世間に問いかけをする。

では、私たちは・・・・

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私が文字にするときに大切にしていることは・・・

one 現場の複数回以上の経験に基づくものであること

two 読んでくださった方が、腑に落ちる内容にすること=平易な言葉で伝える

three 書籍からの言葉をそのまま書かず、それを顧客の現状の言葉に置き換えること

当たり前のことなのかもしれません。

それでも、文字を読んでくださるということは、

読み手の時間を私たちがいただいたいるということ。

時間とこうしてブログを書くとき、それを読んでくださった方々が

時間を割いているということを考えて、読んでくださった後に

何かが残ることを文字にしたいsign01と思うのです。

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では、何か残ることとは・・・・

読んでくださった皆さんが、明日から行動が起こせることです。

一般論的言葉ではなく、経験に基づいた数々の失敗事例や成功事例の基に

つくられたことばを伝えること。

これが私たちの役割の一つであるとも思っています。

 

という、このブログ、お時間をいただいて読んでくださった方々に

伝わっているといいなnote

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士