こんにちは!

少し春が近づいているのかな~と感じられる月曜日ですsun

先日、福井市へ伺いました。

たぶん25年ぶりくらいだったと思いますsweat01

定員50名の研修会の参加者は92名sign01

中には拙著持参で来られた方もいました(嬉&感謝)

普段の業務の中で、解決したい問題点があるのを実感しました・

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 参加者は全員、現場をまとめる看護師長です。

皆さん、真剣に研修に参加して下さいました。

打ち合わせの時、担当者に

「皆さんの仕事って、私たちに必要ですね」

「病院に行くと本当にそう思います」と言うと、

「そう言っていただけると嬉しいです」とホッとした笑顔。

毎日緊張をする仕事なんですね・・・きっと。

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 人が3人集まると、必ずコミュニケーションに

問題が発生すると言っても過言ではありませんね。

それぞれが自分の考え方を基本にするからです。

しかし、ある意味仕方がない。

組織は人の集合体ですから「仕方がない」では済まされない。

では、どのように考え方をすり合わせるか。

ここが永遠の課題です。

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 研修の中でもファシリテーションやプレゼンテーション

コーチングなど、さまざまな横文字タイトルがあります。

それぞれ身につけると活用できるスキルですが、

それ以前のことができなければ、成り立たないですねenlightened

例えば、ファシリテーターのコツは

少し大きな声で話せることです。

ファシリテーターが小声で話すと、

参加者に自信がないような印象を持たれるからです。

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 コーチングの中で、「部下を褒めて伸ばす」というのがあります。

私は「褒めるところのない部下をいきなりほめるのはngですよ」と

話します。

研修を受けたばかりの上司が、現場でいきなり部下をほめたら

部下は「何か面倒なことを頼もうとしているな」と余計な詮索をしますからdash

普段から、どのようにかかわっているかを抜きにして

新しいスキルだけを学べば、問題がすべて解決するなんてありえないのです。

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 まずは、もう一度日常を見直してみましょう。

できることがあるはずですnote

それに気づいてもらいたいsign01そう思った研修でした。

皆さん、本当に真面目だから、あまり窮屈に考えなくて大丈夫ですよyes

またお会いしましょうpaperhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役