おはようございます!

本格的な花粉の季節到来を実感しますねsweat02

昨夜は、8年間続いた連載の打ち上げでした。

伴走して下さった編集者と研修担当者との会食beerbottle

仕事上の出会いがはじまりですが、今ではその枠を超えた?

「友だち」だと私は思っていますhappy01

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 食事をしながら出た話題の一つに、

「情報の価値は一定ではない」がありました。

例えば、執筆依頼をしている人から連絡を受けた。

別の案件を他の担当者が依頼したため。

本来の担当者はそれを知らなかった。

そのため話の全体を把握することができなかった。

「一言教えてくれれば良かったのに。。。」

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 これは、どこの職場でも起こる事例ですね。

Aさんは大きな問題ではない、と思う。

しかしBさんの立場では、「え~ッsign01」と、驚く。

Aさんは、

「別に報告するほどではないと思ったので」と答える。

Bさんは頭を抱える。

「そういうことは教えてもらわないと対応に困る」と反論。

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 1つの情報でも、それを取り囲む価値は無数にあるのです。

組織を構成するメンバーは、「自分にとっての価値」だけだと

思うのはng

積極的に「自分だけの」と考えていなくても、

結局。行動が「自分だけ」になるケースがあるので要注意danger

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 「情報共有」は、職場でひんぱんに使われる四文字熟語。

共有方法の確立も問題解決のヒントになりますenlightened

組織のメンバーは、情報の「価値不同一」であることをお忘れなく。

五文字熟語?になっちゃいましたhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役