こんにちは!

sun@東京ですnote

昨夜は「女子塾」を開催しました。

新しいメンバーも加わり、建設的な意見がてんこ盛りshineshineshine

新しいビジネスプランに対して、前向きなアドバイスが続き

賑やかでしたhappy01

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 bookを読んでいると、「ほっ、ほ~っ」と納得するフレーズに出会いましたsign01

「キャリアのドアには向こう側にドアノブが付いてるだけ」というのです。

「こんな仕事がしたい」とこちらから、ドアノブを回すのではない。

「どうぞ~」と開いたドアに入ってみるのが基本という訳です。

筆者が振り返って、自分のキャリアになったのは、

頼まれた仕事だったり、他に誰も引き受けないので

、「自分がやります」と手を挙げたものだというのです。

何だか腑に落ちますyes

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 自分のことを振り返っても、確かに・・・enlightened

 

与えられたチャンスにまずは取り組んでみる。

「なんで私なんですかsign02」ではなく、

「もっといい話があるかも・・・」でもない。

確かにある程度のキャリアを重ねてくると、

多少は、キャリアのドアノブが見えるかも知れない。

それはごくごくわずかだと思いますけど。

いくつになってもチャンスが巡ってきた時は、

前向きに取り組みたいものですhappy01

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 自分に都合のいい話、ちょっとでも条件のいい仕事ばかりを選んでも

解決しないままの問題は、「noな仕事グセ」として残ってしまうので、ご用心danger

キャリアのドアが開かれて部屋に入ったら、

また別のドアが並んでいるはず。 

毎日、この繰り返しかも知れませんねsweat01

少し心配なのは・・・

大人になるとドアの数が減るのでは・・・ってこと。

ひょっとして気づかなくなるだけかも。

こちらも十分注意しなくちゃsweat01dash

 

 

 

 
投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役