こんにちは。

大変久しぶりのブログ更新です。

そして、フロインドスタッフ4名のブログデザインがリニューアルされましたので、

是非、これからもスタッフブログをご訪問くださいませ(^^♪

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さて、先週から母の新盆のため、実家の八戸に帰省しておりました。

娘も久しぶりの夏の帰省です。

八戸のお盆の過ごし方、それなりに仏さまの再段飾り準備は大変。

お供え物、お花、お料理と準備に追われました。

帰省して気づいたことがありました。

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約1週間の生活で、私と娘と父との行動のスピードの違いを感じました。

私が出張が多いため、昨年、母が亡くなってからは、

横浜に父もしょっちゅう来て、娘の面倒をみてくれていますので、

生活を共にしていることはこまでもあったのですが、

いざ、実家で父主体の生活に入り込んでみると、

スピードの違いってあるんだな・・と。

行動のスピードの違いということは、判断のスピードの違いにもつながります。

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父と私はちょうど30歳違い、私と娘は32歳違い。

一緒に生活をしていると、自分の行動スピードと判断スピードが基準となりがちです。

しかし、父の年齢を考えると、そのスピードについてくることは、

きっと、かなりしんどいのではないかと思う場面がありました。

このまま、こちらペースのスピードを続けると、明らかに父は疲れ切ってしまうだろう・・・

年代の違う人たちが共に暮らす。

これが高齢化社会との付き合い方のように思ったり。

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年齢による行動と判断のスピードの違い。

これは、一緒に生活してからこそ、その違いを認識できることです。

核家族化が進む日本、超高齢化社会と言われ続けるものの、

具体的に生活レベルで私たちが高齢者に対して、どのような対応をすべきかは

示されていません。

私たちにできる「高齢者を支える」とは、生活のスピードを知ることなのかなぁと

漠然と思った今夏の帰省でした。

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士