こんにちはsun

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

お天気がいい日が続き、お出かけ日和ですね。

明日は関東地方は雨予報。その翌日は、黄砂だそうですcoldsweats02

私は・・・というと、近場に出かけたり、たまったお仕事を片付けたり、

毎年恒例の「書類断捨離」をしたりで過ごしておりますnote

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4月に出張に行ったときのこと。

JR東日本の新幹線座席に備え付けの雑誌「トランヴェール」のエッセイを読みました。

執筆された方のお名前、忘れてしまいましたが・・・(すみませんsweat02)

内容は、箱根神社に出かけたときのことでした。

神社によくある絵馬horse

最近は、外国人観光客の方々も多く、外国語で書かれた絵馬もたくさんあったそうですaquarius

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エッセイでは、その書かれた内容のことに触れていました。

日本人が書いた絵馬は、「合格祈願」とか「家内安全」とか…

自分もしくは身内の幸せを願うことが書かれているのに対し、

外国人観光客が書いた絵馬には、「世界平和」とか「日中友好」とか

世界や国レベルのことが書かれていたとのこと。

自分だけではなく、自分を含んだ周りの幸せを願う絵馬だとshine

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その日、定期サポート先病院の院長との会話で、同じことが話題になりました。

院長先生曰く、「最近はプライベートだけではなく、自分の仕事の仕方もまずは『自分優先』の人が多くなったように思う」と。

自分の仕事の枠を決めてから、周りの人たちに協力を求めたり、

相談もなしに自分の枠組みで進めてしまっているとdespair

そして、「要は、『自分』が先なんだよな、自分向き、内向きで周りや外を見てから…という人が少なくなったんだよ」と。

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外国人観光客と日本人の絵馬の違いのよう思いました。

自分や身内の幸せを願うことを否定しているのではなく、考え方として「周りをみる」という「外向き」な視点も

持たないといけないなぁ…と考えさせられる一日でしたflair

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士