初夏らしい晴れsunの日ですね。

そろそろ、「今日も暑いね~」が合言葉になるのかな。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

我が家の娘は高校2年生。

ギャル語heart01ribbonでいうところの「JK」(女子高生)。

通っている高校では、1年生のときから、進路説明会が開催されています。

参加しての率直な感想は、

今の大学受験は複雑だな・・・ということです。

今春の大卒就職率は97・6%との報道がありました。

その手前の選択に迫られている我が家のJKなのです。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

2年生では、文系か理系かの選択があります。

それはわかるのですが、選択する科目が私が高校生だったときより

とっても複雑でした。

どうやら進学したい大学の受験科目によって、

2年生進級時にその科目を選択しておかなければならないということ。

もう、大学の学部まで決めておかなければならないのか・・・wobbly

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

高校を卒業してからの進路は、とても重要だと思います。

大学に進学するのか、専門学校に進学するのか、就職するのか。

進路選択を迫られている娘に私が言っている3つのことがあります。

 

clip 今の選択が、これからの仕事の将来にずっと影響すること。

clip 日本社会での就業はなんだかんだ言って、学歴も少なからず影響すること。

clip 将来の仕事(30代、40代ずっと)するときに、今の進路選択で仕事選択が狭まらない選択してほしい。

 

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

それぞれの考え方がありますので、このことが絶対的なこととは言えませんし、

3つのことが本当に娘の将来に良い影響を与えるかも絶対とは言い切れません。

それでも、親としてというより、仕事をする先輩として伝えておきたかったことです。

娘がこれをどのように理解し、自分の将来を考えるかは任せたいと思います。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

高校卒業後の進路選択は、子どもたちにとって、初めての大きな自己決断shine

悔いのないよう、じっくり、そして深く考えてもらいたい…

これは親の気持ちかなheart01

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士