こんにちは

あ~ぁ、今日は真夏日 暑い

あ~ぁ、サッカーで寝不足

まだまだ・・・寝不足が続きそう~

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 先週、またまた「働き方改革」に関連する勉強会に参加しました。

質疑・応答のテーマになったのが

「ミドルマネジメント」の育成です。

 今さらですが、「ミドルマネジメント」って誰のこと?

という素朴な疑問

「課長・部長」のこと。また同じくらいの権限を持つ横文字職。

トップが「働き方改革」の旗を振っても

ミドルマネジメントが動かない。

ミドルマネジメントが育っていない。 などなど、現場の悩みが吹き出しました。

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 1980年代までは、元気な「課長」が、今よりも多かったそうです。

プレイングマネージャーという言葉が生まれて、

管理職はマネジメントもするけれど、自分の仕事も多い。

自分の仕事を片付けようとすると

マネジメントが不十分になるという現実があります。

ちなみに私の恩師は、

「そもそもプレイングマネージャーという英語はない」と言います。

バブルの後、組織が急速に人員を減らし、システムを大きく変えた頃から

よく耳にするようになった言葉だそうです。

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 「課長」になる前の「課長補佐」的な時期を長くして

OJTで学ばせていたという企業の実例もありました。

採用を絞った時期が長くなると、

上司の仕事を十分に見る時間もないままに、管理職という話も聞きます。

いずれにせよ「手間ひま」かけなければ、人は簡単に育たない

それは、今も昔も変わりないようです

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 部下に仕事を配分する、任せる、、進捗管理をする、

叱る、励ます、ほめる。健康管理をする、などなど。

いや~、本当に大変な仕事です

体力も若い頃に比べると落ちてくる、

家庭を持っていれば、その問題も多様化する年代。

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 しかし「ミドルマネジメント」になると

「育成」も言葉は似合わないかも

で、あればしっかり考えるチャンス、

建設的な意見を交わすための時間を研修ととらえるならば、

「育成」は、必要なことだと理解できますね。

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 誰でも一生学び続けることは良いことです

カラダのためにも。頭のためにも。

ステキな大人になるためにっも

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役