こんにちは

暑い日が続いています 広島は大きな災害に襲われました

災害とは縁遠いと思われていた瀬戸内地方なのに。。。

日本中、どこでも「災害警戒区域」の時代になったのだと実感します。

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 先日の勉強会の質疑・応答の時間に出た話題。

「メンバーは120%の仕事をしようとするので、長時間労働になる」

「完成度の高い仕事をするのが日本人のクセ」

「労働時間を短くしても、時間をもてあます人が多いはず」などなど

悲観的な意見や質問がありました。

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 「完成度の高い仕事」を目指すのは、決して悪いことではないけれど

「わっ そこにこだわるんですかっ」という例も多いようです。

以前、仲良しの若い管理職が嘆いていましたっけ。。。

「ウチの課で残業が多い原因は、何でも精度の高い仕事をしようとするから。

『そこは80%でいいから時間を早く』と言っても聞かない。

自分のプライドなんでしょうか・・・」

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 こんな時に重要なのは、

「何でも高い精度、だから長時間労働」という部下を

上司が評価しないことだそうです。

これは大きなポイント

上司が態度で「ここではそれより必要なころがある」と割り切って

120%部下を評価しないこと。

それが評価されないとなれば、何が大切かを考えるはず。

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もう一つの疑問。

日本人は労働時間が短くなったら、本当に時間をもてあますのか

長くなるので、今日はこのあたりで

「奇妙な120%」は目指さないので

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役