断水6日目

呉市は道路が土砂崩れの為、主要道路が通行不可でした。

物資はスーパーから姿を消し、棚はガラガラ

1お水 2冷凍食品(チンして食べられるもの)3カップラーメンなど

4保存食 5紙皿、紙コップ、割りばし 6ラップ(皿が洗えないため利用する)

7身体拭きシート 8アルコール消毒 9モンダミン系のお口洗浄 10ドライシャンプー

その他、ティッシュやトイレットペーパー おむつなど物資が入ってこないという事からなくなっているようです。

しかし、徐々に道路が開通しはじめ、今日は、広島へつながる31号線が通行できるようになりました。これで、物資もどんどん入ってくると思います。ただし、広島県は多くの個所が被災地となっているため、まだまだ皆さんには十分にいきあたらないかなと思います。

こんな時に1番重要なことは人とつながっているという事。

様々な情報もテレビやラジオでは不十分で人からの情報の方が役に立ちます。ラインやフェイスブック、ツイッター。とてもありがたい。

そして、情報だけではなく、大学時代の友人や、10年くらいお会いしていない仕事関係の方お久しぶりの友人なども、心配して連絡をくれます。

存在を覚えていてくれて心配をしてくれる

一昔前なら、連絡先が分からない!住所も!なんてことでしたが、ネットを上手に活用できるのは年齢に関係なく必要なことで、つながる手段だなと改めて感じました。

次回は、お水のない生活の工夫をお届けします

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師