今日、友人が携帯ショップへ行くというのでついて行ってみました。

友人のそばに座り話を聞いていると、友人の質問に対して回りくどい説明でなかなかゴールが見えない

携帯ショップの店員さんには多いタイプ

知識が多くて説明をしたいのか、知識がないのをごまかしたいのか、それとも人の質問を聞いていないのか

さらに、上からのものの言い方

 

しばらく様子を見ていると、わかりました。

どうやら伝え方のトレーニングができていないのだと

 はじめはニコリともしないそのショップ店員に、こちらから彼の懐へ飛び込んで話をすると、すこし笑えるようになり冗談にもついてくるようになりました。

 

 部下の教育指導に悩んでる方も多いと思いますが、他人が自分の思うようになるわけもなく、頭ごなしに言ってきくわけもなし

しかしそのままにしておくと会社が不利益を被ることにもなります

同じ人間。よほどの変人でもない限り、自分の生活は守りたいはず。その為に何が必要かを考えさせる必要があるのではないでしょうか。

 ところで、部下を褒めることがありますか?

いいところを見つけて具体的に褒める。「笑顔がいいね」「君のお客様に対するお辞儀の仕方はさいこうだよ」「資料の見せ方、うまいね」「お茶の出し方がさりげなくて、お店の品格が上がるよ」そして褒めた後、「こうすると、もっとよくなるよ~」

と、改善点をつたえる。

言葉の虐待を受けると脳が萎縮するというデータがあるそうです。逆に人は褒められると脳の萎縮が改善するそうですよ。

「褒める」

自分自身を含め、周りの人の良いところもみつけてみましょう