先日、敬語の講義の時に、PTAで活躍する生徒さんからこのようなお話が・・。

「保護者の中には、先生に対しての言葉使いがなっていない人がいる

上からの物言いや、タメ語。これでは、子供たちの言葉使いにも影響が出るのではないかと。

おっしゃる通りですね

言葉つかいは、場所、内容、相手との距離感、などなど鑑み使い分ける必要があります。もちろん、ビジネスの場では必須。

いくら親しい間柄でも、パブリックな場で第3者がいる場合には、その場にふさわしい言葉を選び使っていかなければなりません。

他人を敬う気持ちを表現する敬語を使えることは、円滑で気持ちの良い人間関係に大きく影響してきます

あなたの印象をアップダウンすることも

イメージダウンくらいならば、まだ良しですが、人に不愉快な思いをさせてしまう言葉使いは、コミュニケーションにとって大損害よい人間関係を構築できなくなります。

自分が不愉快な思いをしたくなければ、相手を不愉快にさせないこと

年齢や役職、親疎の関係、パブリック、プライベートで自分の立ち位置をよく考えてワンランクアップの大人の会話を心がけましょう

せめて、丁寧表現。文末に「~です。」「~ます。」「~ございます。」を付けて話してくださいね。